額縁の通信販売専門店
デッサン額
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主にポスター・版画・水彩画・写真・賞状・スカーフ・手拭い等々、厚みの薄い作品を入れるための額縁です。
作品より一回り大きいサイズの額縁にマット(紙製の中枠)を組み合わせたり、オーダーサイズで作品が丁度入るサイズの額縁を制作して作品を収めます。
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< 額装例 >
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- マットを組み合わせる場合
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まず、マットの窓サイズを決定します。
マットの裏側に作品を貼り、この窓から覗かせるような形になりますので、作品が描かれている台紙のサイズより窓を大きくすることはできません。
少なくとも、台紙のサイズより10mm以上小さくする必要がございます。
作品の外側に作家のサインがある場合は作品より若干大きめにサイズを取ったり、逆に不要だと思った部分はマットで隠してしまったりと、マット窓の取り方だけでも作品を様々に引き立てることができます。
窓は、2つ並べたり、中心からずらしてカットする事も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。
次に、マット幅を決定します。
『マット窓の1/10 + 5~10mm』が目安としてオススメです。
例えば、マット窓サイズが400×300mmだった場合、マット幅は長手が45mm、短手が35mm程度となります。
あまりにも長手のマット幅と短手のマット幅に差があると、バランスが崩れて見えてしまいますので、短手のマット幅を増やす等で調整して下さい。
上記サイズの場合、マットの外寸(全体のサイズ)は490×370mm(仮)となります。
デッサン額サイズ表と照らし合わせますと、最も近いサイズは大衣(509×394mm)であることが分かります。
大衣のサイズそのままでマットの外寸をカットしてしまうと、窮屈で入らない場合がございますので、2mmほど余裕を持って下さい。
大衣に入れる場合は、マットの外寸は507×392mmとなります。
デッサン額サイズ表と照らし合わせても、入る額・バランスの良い額が見あたらないといった場合は、オーダーサイズにて制作となります。
- 直接作品を入れる場合
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作品が描かれている台紙の余白や不要な部分を切り落とし、規格サイズの額縁に合わせて入れる方法や、オーダーサイズにて台紙ごと入れられる額縁を制作する方法がございます。
この場合も、額縁のサイズから2mmほど小さくなるように作品の台紙を切り落として下さい。
この方法で作品を入れた場合、額縁のガラス・アクリル面に作品が直接触れることになります。
これは、作品保護の観点からは、良い方法ではございません。
マットは、作品と合わせることでガラス・アクリル面に直接触れさせず、湿気を吸収、酸化を防止するといった役割もございます。
大切な作品には、できるだけマットを合わせることをオススメ致します。